小学校編

小学生が宿題を集中して終わらせるための便利アイテム

こんにちは、フッキーです。

小学生の子供が「宿題をダラダラしてしまう問題」って割と多くのご家庭であると思います。

我が家でも、もちろんありました。

そこで我が家では「宿題をダラダラしてしまう問題」を「時っ感タイマー」というアイテムを使うことで大きく改善しました。

時っ感タイマーを使うことで以前より「宿題を決められた時間で集中する」ことができるようになりました。

ここからは時っ感タイマーについて説明します。

時っ感タイマーってなに?

「時っ感タイマー」とは、「視覚的に時間がわかるタイマー」です。

「決められた時間を集中して勉強する」ためにいい商品がないかを探していたところ、見つけました。

60分まで時間を設定でき、減っていく残り時間を色で確認できます。

そのため、「あとどのくらいの時間があるのか」を目で見て、時間感覚を養うことができます。

購入したきっかけ

時っ感タイマーを購入したきっかけは、4月で小学2年生になった息子がダラダラと宿題をしている姿をよく見るようになったからです。

  • 歌を口ずさみながら宿題
  • 会話に入ってきて、宿題はそっちのけ
  • 宿題中のよそ見が多い

ちゃんとすれば20分程度で終わる宿題も1時間以上かかることもしばしばありました。

「時間はなくなるものだから、決められた時間で集中して宿題をしないと遊ぶ時間がなくなるよ」と説明しました。

とはいえ、説明したところで「本人がどこまで理解しているの?」はわからない状態でした。

とりあえず、「宿題 タイマー 子供」でGoogle先生に聞いたところ、時っ感タイマーにたどり着きました。

金額も送料込みで約¥2300だったので、「物は試し!」ということで買ってみました。

 

結果と感想

時っ感タイマーを使うことで、我が家では次のような結果となりました。

  • 黙って(集中して)宿題をする時間が増えた
  • 宿題中のよそ見が激減した
  • 「どのくらいの時間で宿題を終わらせるか」を考えるようになった

時っ感タイマーを使った感想は、次のとおりです。

  • 時間残量が目で見てわかるのでわかりやすい
  • 机の上に置いても邪魔にならない大きさ
  • 使用中も音が気にならない

次のおすすめする理由3つで詳しく書きます。

時っ感タイマーをおすすめする理由3つ

理由① 時間残量が常にわかる

時っ感タイマーは自立するため、残り時間を常に確認することができます。

設定した時間の残量が色でわかるので、見やすくなっています。

また、時っ感タイマーを使うことで、時間の感覚がわからない子供にも「どのくらいの時間が残っているのか」を視覚的に理解しやすくなります。

最近、小学2年生の子供が「30分後の時間は何時?」という問題を間違えていました。

自分も小学生以降、時計の読み方や時間間隔を訓練しながら理解したことを思い出しました。

同じように、子供が時間感覚を身につける上では、訓練が必要だと改めて気づきました。

時っ感タイマーは「残り時間を常に確認」できることがメリットとして大きいです。

理由② 場所をとらない

時っ感タイマーは大きさが約10センチ四方、奥行きが約5センチで場所をとりません。

  • 静かな空間
  • タイマー使用ができる空間

上記のような場所なら持ち運び、時間を計って作業できます。

理由③ カチカチ音が気にならない

時っ感タイマーをおすすめする理由の3つ目としては、「カチカチ音が気にならない」ことです。

静かな場所で集中して勉強しているときに「秒針のカチカチ音」が聞こえると、あせってしまうこともありませんか?

時っ感タイマーは耳をすまして集中しないと聞こえないくらいのカチカチ音なので、タイマーをセットしている間に作業の妨げになることはありません。

まとめ

時っ感タイマーは「視覚的に時間がわかるタイマー」です。

時間感覚がわかりにくい子供が、「決められた時間内」に集中して勉強できるアイテムです。

時っ感タイマーを使うことで、「宿題を決められた時間で集中する」習慣を身につけてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。